※花ゆめ2010年9号ネタバレ
 むしろ、この号でしか書いてません。

≪カインとセツカ・性格設定(蛍版)≫
カイン・ヒール:俳優。
 冷酷な殺人鬼BJを演じる。中の人は敦賀蓮。連ということを隠すために、作られた、はず。
気が短くて、時間に厳しい。怒るとものすごい怖いらしい(社長談)。へヴィスモーカー。
(雑誌見つけたら修正しますが、とりあえず思い出せる限りの本誌内での設定)

→こっから蛍設定。
 BJという役柄はもとより、カインという俳優自体、排他的な人物。仕事には忠実、時間に厳しいのは他人に対してもだが、自分に対してが一番厳しい。
 妹のセツカには甘いが、それは2人きりの時限定で、そこも徹底している。

セツカ(雪花)・ヒール:カインの妹。
 一に兄、二に兄、三四も五も兄なブラコン。中の人は最上キョーコ。兄のカインの食事管理にはうるさい。

→こっから蛍設定。
 漢字名があることから、日本の血が混ざっていると思い、カインとは義理の兄妹という設定に。半分は血が繋がっているくらいがいいんですが、予想では血の繋がりはないかと。家庭環境は兄にすがってしまうくらいに良くなかったので、兄をひたすらに慕う。強風が怖い。料理は得意だが、郷に従うので、今のホテル生活では食事をほとんど作らない。
 表立っていなくても、兄のマネジメントもしている、が、交渉は主にカイン、スケジュール管理もカインがしてしまうため、食事をさせることが最大の役割になっている。
 兄が2人の時しか甘くないのもわかっているのと、自分がいることで妨げになると判断して、マネジメントと豪語しながらもあまり仕事場には出向かない。

いちお2010年4月9日記